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社会保険料削減の歩み

現役世代の社会保険料負担が限度を超え、手取りが減少している大きな原因となっている社会保険料について、削減に向けた考え方取組を整理・周知し、より多くの方にしってもらい、選挙を通じて社会保険料削減の動きが活発になっていくような活動に繋げたく、『社会保険料削減の歩み』を開設しました。 政党・政治家の発信している情報や有権者の提案をまとめていきたいと思います。

  • 2025年3月7日 seijino-hiroba

    現役世代の社会保険料削減の大テーマ

    社会保険料削減に向けた取り組みを再度、大きな枠組みで整理していきたいと思います。今後、それらに向けた個別の削減案を検討していきたいと思います。医療・介護・年金・公的扶助のそれぞれにおいてテーマが有ると思いますので、それぞ

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  • 2025年2月13日 seijino-hiroba

    セルフメディケーションの推進が、社会保険料削減・人手不足解消に繋がる

    日本の医療制度は、軽症でも気軽に病院を受診できる仕組みになっており、その結果、社会保障費の膨張 や 医療従事者の人手不足 が深刻な問題となっています。この状況を改善するためには、セルフメディケーション(自己治療・自己管理

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  • 2025年2月12日 seijino-hiroba

    熱が出たら病院に行って検査する受診者を減らすために ー 社会保障費削減に繋がる行動とは?

    風邪やインフルエンザ、コロナウイルスなどの感染症にかかった際、多くの人が「とりあえず病院に行く」ことを習慣にしています。しかし、その行動が社会保障費の膨張を招き、結果的に現役世代の負担増加につながっていることはあまり意識

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  • 2025年2月11日 seijino-hiroba

    日本医師会は現役世代の社会保険料負担軽減に反対!

    日本維新の会が提案した「市販薬(OTC薬)を保険診療の対象外とする」政策に対し、日本医師会(以下、日医)は即座に反対の声明を発表しました。この反応は、現役世代の負担軽減を目指す政策に対する日医の姿勢として注目されています

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  • 2025年2月10日 seijino-hiroba

    全世代での社会保障費削減の取組が、維新の会提案を推進する!

    日本維新の会は、医療費の年間約4兆円削減を目指し、現役世代の社会保険料負担を軽減する提案を行っています。 具体的には、市販薬で代替可能な風邪薬や湿布薬を保険適用外とすることなどが含まれています。 現役世代の負担軽減額 維

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  • 2025年2月7日 seijino-hiroba

    社会保障費の負担は、給与からの社会保険料控除を減額し、消費税による国民全体の負担へ

    1. 現役世代の給与収入に依存した社会保険料徴収の問題点 2. 全世代・全国民が負担する消費税が公平な負担である理由 3. 社会保険料の本人負担分を5%減額した場合の消費税の増加率シミュレーション シミュレーション結果(

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  • 2025年2月6日 seijino-hiroba

    年金受給者への金融資産課税の強化による現役世代の社会保険料軽減

    日本では、年金受給者を含む高齢世代に 金融資産や不動産資産が偏在 している一方で、現役世代は 高い社会保険料負担 に苦しんでいます。特に、給与所得に依存する現役世代は、社会保険料や税負担が年々増加し、可処分所得が減少し続

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  • 2025年2月5日 seijino-hiroba

    金融所得課税の強化が悪手である理由

    近年、日本政府は財源確保のために「金融所得課税の強化」を議論しています。特に、国民民主党が令和6年12月に提案した 「金融所得を給与所得と合算して累進課税」 あるいは 「税率を一律30%へ引き上げる」 という案が物議を醸

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2025年2月2日 seijino-hiroba

消費税減税 vs. 社会保険料減額:3%引き下げた場合の影響を徹底比較!

1. はじめに 2. 消費税減税と社会保険料減額、それぞれの3%減額が与える影響額 (1) 消費税を3%減税した場合 (2) 社会保険料を3%減額した場合 3. 影響を受ける層の違い (1) 消費税減税が恩恵を与える層

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2025年2月1日 seijino-hiroba

通勤費は実費精算!課税・社会保険料対象化は誤った政策だ!

1. はじめに:政府の通勤費課税検討について 2. 通勤費とは何か?本来の意味合いを整理 3. 政府の課税強化の問題点 (1) 通勤費への課税は、実費負担を増やすだけ (2) 社会保険料の算定対象化の問題 4. 通勤費を

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2025年1月31日 seijino-hiroba

日本は働き損なのか?そんな世の中でいいのか?

1. はじめに:日本は働き損か? 2. 働いた場合の負担の重さと、働かない世帯への給付の対比 3. 働き得に転換していくための政策 4. 具体的な政策の実行に向けた課題 5. 結論

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2025年1月30日 seijino-hiroba

厚生年金の事業主負担分をねんきん定期便に記載し、本当の保険料負担を周知しよう!

1. はじめに 2. ねんきん定期便に事業主負担分が記載されていない理由と問題点 3. 事業主負担分も「労働者の負担」であることの経済学的根拠 4. ねんきん定期便の問題点を過去の厚労省の対応から振り返る 5. 透明性の

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2025年1月29日 seijino-hiroba

厚生年金の事業主負担分も従業員に転嫁されるものである

はじめに 厚生年金の保険料負担について、厚生労働省は「事業主負担分は従業員に転嫁される性質のものではない」との見解を示しています。(以下、Xでの投稿を参照) しかし、この主張は、実際の経済学的視点や労働市場の動向を考慮す

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2025年1月28日 seijino-hiroba

終末期医療の法整備・ガイドライン化による訴訟リスクの排除へ

はじめに 終末期医療における課題の一つとして、医師や医療機関が訴訟リスクを恐れて適切な医療行為を躊躇する現状があります。この問題を解決するためには、法整備やガイドラインの明確化が欠かせません。本記事では、終末期医療におけ

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2025年1月27日 seijino-hiroba

終末期医療の在り方:高齢者医療費削減の鍵を探る

1. 終末期医療の課題 日本の医療費は年々増加しており、その中でも終末期医療にかかる費用が特に大きな割合を占めています。多くの医療機関では、患者本人や家族の意向にかかわらず、延命措置を最優先とする傾向があり、それが高齢者

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2025年1月26日 seijino-hiroba

社会保険料の労働者負担は30%である:見えない負担を直視しよう

1. 社会保険料の現状:表面的な労使折半の仕組み 日本の社会保険料制度では、一般的に「労使折半」とされ、企業が事業主として半分、労働者が給与から半分を負担する仕組みとなっています。しかし、この「事業主負担分」が本当に企業

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2025年1月25日 seijino-hiroba

社会保険料の事業主負担をなくした場合の影響と新たな投資の可能性

1. たかまつなな氏の主張:経済学的な誤解 たかまつなな氏は、「社会保険料がなくなった場合、その分が労働者の賃金になるとは限らない」と述べ、経済学者のコンセンサスとしてこの考えを支持していると主張しています。しかし、現時

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2025年1月24日 seijino-hiroba

「厚生年金の事業主負担は労働者の負担である」:たかまつなな氏の誤解に反論する

1. たかまつなな氏の主張とは? たかまつなな氏(審議会委員)は、厚生年金の保険料について、「事業主負担分があるため、労働者にとってお得」という趣旨の主張をしています。この発言は一見すると正当性があるように思えますが、経

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